FAX新聞 7月号

FAX新聞

6月に円錐曲げ専用のロール機がやっと入って来ました。製作を依頼して機械が入ってくるまで約9ヶ月かかりました。今までホッパー(円錐)曲げは、2分割してベンダー押しをしていました。しかし、溶接の手間を省く為に1本物で作って欲しいというお客様の御要望があり、専用機を導入することにしました。全てのサイズが出来るわけではありませんが、ある特定のサイズなら1本物で作れるようになります。しかしメーカー立会いのもと試作しましたが、小径部分がつぶれて思うような製品が作れませんでした。もう一度機械をメーカーに持ち帰り、調整し直してくる結果となりました。1本物のホッパーロール加工は先に伸びてしまいましたが、試作が成功しうまく出来るようになったら、またお伝えします。
『今月の川柳』
手間隙を
  かけて出す品
     手間いらず